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後藤特許事務所は1972年に設立され、知的財産の保護、活用について、クライアントの皆様にご満足のいただける、質の高いサービスを提供することを肝に銘じて努めてまいりました。
知的財産を取り巻く環境は時代と共に大幅に変化し、また知的財産のもたらす影響も著しく大きくなりつつあります。これに伴い要求されるサービスも国内にとどまらず、よりグローバルなものとなり、私どもはこれらに対応すべく、態勢の整備、充実化をはかっています。
日々進化、発展する技術に対する深い理解と洞察、これらの技術の知的財産としての的確な保護には、技術と法律のともに高い知識が求められます。さまざまな分野で技術が緻密、高度に集積していく一方で、知的財産を巡る法律もめまぐるしく改正され、法律の運用も変化しています。知的財産の的確な権利化には、これらの変化に対応し、吸収していかねばなりません。このため、新しい技術の理解と知識の習得に励むと共に、法律の改正、運用に対して、最新の情報を収集しつつ研究、研鑽に怠りなきように心がけています。
我々はまた質の高いサービスがタイムリーに提供されるべきであると強く考えています。知的財産の権利化が時間との競争である一面を持っています。より有効な知的財産の保護には迅速、遅滞のない手続きが求められます。タイムリーな手続きの遂行ために、各人の自覚、責任感の昂揚を促すとともに、ときにはチームとしての業務が遂行できるフレキシビリティのある組織づくりや、事務管理の充実に努めています。グローバルな知的財産の保護のために、諸外国における法制度にも精通し、また外国代理人とは緊密な連絡をとりつつ認識の共有化をはかっています。同一の技術について国内外における知的財産権は、基本的には共通のはずであり、このためには同一人が国内外を問わずに対応することを原則に知識、実務能力の向上を心がけています。
我々は常にクライアントの皆様のご要望に的確に答えられるべく、時代に即応した知的財産に関わるサービスの提供を念頭に、プロフェッショナルな集団として、日々進化していく所存です。 |
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